2018年10月17日

JIA埼玉 空間デザインワークショップ「風と雲をつくろう」 〜「感じる」を「見える」ようにする〜

 今年で3回目となるJIA埼玉 空間デザインワークショップ。今年は、心配された台風の影響もほとんどなく、晴天に恵まれました。

10/6土・10/7日の2日間、今年も別所沼公園ヒアシンスハウス前で行われ、多くの方たちに楽しんでもらいました。

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ワーキンググループを4回行い、試作を重ねましたが、今年は少しばかり難しい工程となりました。

今年の新アイテムは「ヒートガン」と「カーテン」「ヘリウム風船」です。


「ヒートガン」はドライヤーの強力なもので、約600℃の温風が出ます。

紙管に差し込んだペットボトルを、ヒートガンで熱します。すると不思議なことにどんどん縮んでピッタリと引っ付いて固定されます。

 昨年のイベントで夜になると足元から紙管が朝露でぬれて崩壊してしまったという反省から、足元は、ペットボトルの口で固定し、土に紙管が接することがないような仕口にしました。

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「カーテン」は縫製前の幅3mのロール布を使用しています。強い日差しを遮るために反射性のあるカーテンを使い、大きい日よけ屋根をかける計画。 大人5人がかりで約2時間かけて高さ3.6mの紙管の柱4本、スパン7mのシェードが見事に完成しました。

ところが、この日は風が強く、割りばしとペットボトルで継いでいる紙管が折れてしまいます。すぐに3本の紙管を巻いて補強をし、何とか留まっている状態。しかし、強い風が吹くと大きな布はヨットのように風を受けて柱を揺らします。 様々な形を変えていく雲のような布を眺めながら昼食タイム。

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午後からは、隣で行われていた保育園の運動会も終わり、風船目当てにお客さんがやってきました。

小さいお子さんには、風を表現するアイテムとして「モビール」や「風車」や「ヘリウム風船」をつくりました。ヘリウム風船は人気でしたが、何度も空に飛ばしてしまう子もいて、しっかりおもりをつけて渡してあげました。

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途中、強風が吹き、屋根が飛ばされ、いよいよ修復不可能となり、この日は屋根撤収。

2日目に向けて対策を練ります。

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お父さんと一緒に来た子供たちは、小型のテントを作ってもらい親子でものづくりをしてもらっていました。

そして出来上がった白い空間で過ごしてもらっています。

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1日目はバタバタとしている間に、あっという間に過ぎてしまい、夜の反省会へ突入しました。

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2日目。この日も快晴。

夜の風にも耐えて子供たちが作ったテントが並んでいます。

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この日は、ヒアシンスハウスの立原道造さんのフラッグポールを拝借して大屋根をかけました。

これで柱が折れることもなく、ダイナミックな屋根がかけられます。

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昼になり気温がぐんぐん上がり、この日の最高気温は10月にして30℃。汗をかきながらも子供たちと、次々にテントを作っていきました。

ワンちゃんも楽しんでいます。

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小学生の女の子たちは薄暗くなるまでずっとテントの中でおしゃべりをしていました。

ほどよく外と中が仕切られた空間はいこごちが良いのでしょうか。

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今回のイベントとしては、風や雲を表現できていたのではないでしょうか。天候にも恵まれ、青と緑をバックに白い布が良く映えていました。ヘリウム風船も楽しさの演出になっていました。

反省点は、諸都合で当日スタッフが少なく、お客さんの対応が間に合わない場面があり、スタッフたちも暑さのなか、へとへとになっていました。子供たちだけでも空間を作っていけるシンプルな仕組みができれば、もっと楽しめるのではないでしょうか。

 とても難しい課題がまたできました。これからも市民へ、子供たちへ、空間づくりの楽しさを伝えていきたいと思っています。

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2018年09月19日

平成30年度 第2回 懇談会

場所

浦和コミュニティセンター

出席者

村田 代田 三浦 長野 宮川 原中

10階 第9集会室 

 

日時

平成30831日(金)

 

19:50 2050

 

議事内容

200秒スピーチ

1. 鉄道模型 <長野>

 ・アメリカ型森林鉄道 1870-1940


2.   住宅浴室にみる木浴槽の耐久性 <代田

 ・27年前の木製浴室の紹介。エスティックウッドを使った例

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3.   木目と塗装 <三浦>

 ・焼き杉の板材に浮造りしたもの、焦げ茶の塗装で夏目・冬目が逆転する表現の確認


4.   Low-Eガラスについて <宮川>

  ・ロー・エミシビティ-ガラスの2通りの作り方。スパッタリング、オンライン方式

   サッシメーカーは国内生産YKKapのみ


5.   自己紹介<原中>

 ・鹿島技研の代表を継ぐ事になった経緯


6.   吹奏楽団と金管楽器のしくみについて<村田>

 ・心地よく聞こえる音程と周波数の関係について

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平成30年度 JIA埼玉 第4回役員会

場所

浦和コミュニティセンター

出席者

会長 ■村田

副会長 ■倉島 □寺山

9集会室

幹事 □木村 ■代田 ■橋 □戸谷 ■三浦

日時

平成30831日(金)

監査 □長澤 □金子

相談役  □鶴崎

18:00 1950

個人協力会 ■長野 

 法人協力会■宮川

議事内容

■報告事項

1.   JIA建築家大会2018東京 <村田>

・  JIA東京大会2018913()-15()素なることと多様な相 Simplicity/Multiplicit

・  建築家大会2018東京「全国地域会長会議」9/15土9:30〜12:00

・  チラシ配布の協力

2.   第1回委員長・地域サミット合同会議 <村田>

7/17火 15:0018:00 開催

・アンケート提出8/31 15:00まで (3名提出すみ)


3.   YKK80ビル視察について報告 <宮川>

7/26木 見学会実施

9/21金 APWフォーラム&プレゼンテーション2018 ソニックシティ国際会議室

     株式会社新建新聞社代表三浦祐成、オーガニックスタジオ新潟 代表相模稔


4.   空間デザインWGより第3WG報告<村田>

 ・8/3金 ヒアシンスハウス前にて 内容決定

 ・東京大会応援プログラムとして申し込み(ロゴの使用が可能)

 ・チラシ配布の協力


5.   2018年度第1四半期会計報告<橋>

・本部より8月に地域会配分金が届いたので、立替分は精算できる。


6.   新木場木まつり報告<三浦>

9/22土〜10/6土 妙壽寺猿江ギャラリーにて「木と樹」WoodTreeクリエーターがあらわす自然観

 13:0018:00 木曜・日曜休館

 同上場所にて16:3018:00あみのよしあき「ヨーロッパの木造建築から「木と建築と社会」を考える

 18:3019:00佐藤仁美「素材から考えるアート「回想のリズム」」

・その後 A B Cを開催予定


7.   次回役員会 1012日以降で調整 → 10/16火 18:00〜で決定

浦和コミュニティセンター 第  集会室

  




■審議・協議事項

1. コンバージョン・リノベーション建築の実例見学会<村田>

 ・埼玉建築設計監理協会主催として講演会及び見学会を実施予定(12月頃)

 ・JIA埼玉として共催しJIA会員に講演、案内をしてもらう案

 ・JIA会員の青木茂氏に依頼予定 

 ・上記について了承<一同>


2. 紫烟荘をテーマにしたインスタレーションの企画<三浦>

・個人協力会員 小川氏が来られたときに再度提案する。


3.ヘリテイジマネージャ育成講座協力について

・建築士会主催の育成講座の2019年度の協力について、打診があったら共催の検討をする。

JIA文化財修復塾との関連もあり、連携が取られている。


4.建築相談室連絡会議

  ・11/15木に研修会発表があり、提出事例の選択を行う。事例の紹介。

  ・倉島さん、代田さん、三浦さんの例を紹介する方向で検討する。





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2018年08月03日

空間デザインWS2018第3回会議

8/3金 15:0017:00   別所沼公園内 ヒアシンスハウス


1.手続きなど

 公園事務所・ヒアシンスハウスの会へ使用願いの提出

2.チラシについて

予算3万円にて、昨年ベースでパース、文言を作ってもらう。

8月中に下原稿をメールにて確認。9月初旬にチラシ完成

1000部程度とする。

3.現地にて組み立て

前回と少し透け感が変わりました。


ヒートガンでペットボトル継ぎ手を作成している

基本形完成

窓を開けてみる

自由な発想へと・・

材料

  • 割り箸、ペットボトル、紙紐、紙管、レースカーテン、クリップ
手順
  • 割り箸でペグをつくる。 割り箸2膳をテープでとめる。10本作成
  • ペットボトルをカットする。 筒状+穴 2つ、底カット2つ作成
  • 紐を2m程度にカット。端部だんご結び、端部張り縄結びとする。 8本作成
  • 紐を12m程度にカット。 
  • おもりを付けて紙管()2本に通しておく。クリップ止めしておく。
  • 紙管()4本づつテープでとめる。 2本作成
  • 紙管()にペットボトル柱脚仕口をつける。2本作成
  • 紙管()に滑り止めテープをつけ紙管()とペットボトル継ぎ手をする。
  • ペットボトル穴に紐を通しておく。 2本作成
  • 紙管の位置を決めて 中央ペグをうちはめる 2ヶ所
  • 4方向に紐を引っ張りペグでとめ、固定する。2ヶ所
  • 上部の紐を緩めてカーテンを取り付ける。
  • 両端の穴を通した紐を引っ張りあげる。
  • カーテン反対側にヘリウム風船をつけて基本形完成
4.全体の構成
  • 基本形を4つぐらいで大型のものを組み上げる。その下を作業スペースとする。
  • 参加者は、そのまわりに作ってもらう。
  • 基本形から発展させて、もらう。
  • 張り紐にカーテンをかけたり、ミニサイズを作ってもよい。
  • 窓を開けてもよい。
  • 紐につまずかないように工夫をする。
5.次回
  • さらなるブラッシュアップを目指し各自考える。
  • ちらしができる9月中旬ぐらいに予定。
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2018年07月17日

平成30年度 第1回 懇談会

場所

浦和コミュニティセンター

出席者

村田 寺山 代田 橋 三浦 長野 宮川

10階 第4集会室 

佐野 

日時

平成30713日(金)

 

18:00 1930

 

議事内容

200秒スピーチ

1. ウォシュレット進化論 <長野>

 ・洗い心地、ボタン等の変化

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2.   真似て楽しむ本歌取り <三浦

 ・オープン樋、手すり等紹介

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3.   続シルクロードの旅 <村田>

 ・トルコイスタンブールからバルカン半島を通りウィーンまでの旅を紹介

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4.   奈義町多世代交流広場 <佐野>

  ・町内外の人々が集い、憩うことができる場所を創出するためのプロジェクト紹介

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5.   まちかどのモダン建物を訪ねて<若林>

 ・埼玉県内の紹介、ジョンタウン見学の案内

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6.   エクセルギーの考えによる住宅 <寺山>

  ・温熱環境、電磁波(高周波、低周波)について

  


7.   池袋 日本のガウディ建築 <代田>

 ・梵寿綱氏の建築紹介

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平成30年度 第3回役員会

場所

浦和コミュニティセンター

出席者

会長 ■村田

副会長 □倉島 ■寺山

4集会室

幹事 □木村 ■代田 ■橋 □戸谷 ■三浦

日時

平成30713日(金)

監査 □長澤 □金子

相談役  ■鶴崎

18:00 1930

個人協力会 ■長野 

 法人協力会■YKKap宮川

議事内容

■報告事項

1.   JIA2018年通常総会について

・各県総数パーセンテージの報告。埼玉県59.6%の出席、委任状提出

2.   JIA建築家大会2018東京メルマガについて <村田>

・  JIA東京大会2018913()-15()素なることと多様な相 Simplicity/Multiplicity

・  7月末より登録開始

・支部のメールアドレスに登録しているかどうかの確認

3.   空間デザインWGより第2WG報告<村田>

 ・テーマ、概要を決定。チラシ作成中。

 ・開催日106()7()

 ・ヒアシンスハウスの会にも使用許可を提出する。

4.   全国学生卒業設計コンクール2018報告 <岡田>

6/23()公開審査。埼玉県の代表2名も1次審査通過した。

5.   YKK80ビル視察について<法人協力会員 宮川氏>

726日に見学会を実施予定。

JIA環境賞受賞ビル 

6.   新木場木まつり報告<三浦>

・住宅の温熱環境・木造をキーワードに4つのセミナーを行う予定。

・講演者に依頼調整中。

7.   紫烟荘をテーマにしたインスタレーションの企画

JIA埼玉としては、関わっていく方針であるが、まずは、個人協力会員の小川さんより話を伺う。


8.   次回役員会 8月31日(金) 18:00〜 

浦和コミュニティセンター 第  集会室


■審議・協議事項

1.   南区ふるさとふれあいフェア 絵画コンクール展について<鶴崎>

106()9:3015:00に市民(大人・子供共)に「街と建物」をテーマに絵を描いてもらう。

・主催 NPO法人住宅建築協会。昨年は参加者には落書き帳やえんぴつなどを贈呈した。

JIA埼玉との共催事業とする。

  ・JIA埼玉賞として作品を選定し、協賛金として10000円を拠出する。




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2018年07月04日

空間デザインWS2018 第2回会議

6/27水 15:0017:00   別所沼公園内 ヒアシンスハウス


1.さいたま市文化芸術都市創造補助金について

 予算10万円として 補助額5万円事業採択されました 

2.実際の組み立て実験

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風が強い日でしたが、ふわふわと揺らめく様子が見ていても飽きさせません。

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緑の中の白が映えます

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透けてます。

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ペットボトルで紙管ジョイントを試みました。

ヒートガンで温めることで、ギュッと締まります。

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結構丈夫です。使えそうです。

3.現地の実験を踏まえての方向性

  • 軽いものをイメージしてふわふわとしたものをつくる。→重力からの開放
  • 高さのあるものにする。→空に向かって
  • レースカーテンのようなもので透け感のある材料をつかう。→柔らかな包み込み
  • ヘリウム風船もボンベレンタルでやってみる →帰りにプレゼントも可
  • 紙管の直線方向の継ぎ手はペットボトル継ぎ手を試みる。→竹のように伸びる
  • 柱脚もペットボトル継ぎ手で湿気から守り、ペグで固定。→柔軟性のあるピン固定
  • 紙管を予め変則的に建てておいて、その後は参加者の考えで発展させていく。横つなぎ、縦つなぎを紙管や紐を使って行う。→自由な発展性
  • 作業スペースを中央全面につくり、はじめに日影のできるテントスペースを上記方法で作る。→イベントの呼び込み受付スペース
  • 床に敷くものも計画的に配置する。→全体として美しく
  • テント空間でイベント的なものができるとよい→ウエディングのよう
  • 上記を踏まえて7/4()までに各自テーマ(キーワード)1案以上考えてメールする。
  • それを元にチラシを作成する。

次回へ続く・・・


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2018年05月26日

空間デザインWS 2018 第1回会議



今年もやります。子どもたち、親たち、皆さんの笑顔がみたくて・・。
まずは、今年も白紙の状態から各自からアイデアを募りました。
各メンバーからの意見・アイデア

・紙管の使い方を工夫したバリエーシヨン、輪切り、ログ風等。紙管の継ぎ手として、ペットボトルをヒートガンで温めて締めつける。

・ジオデシックドームの変形したもの(ダビンチドーム)。参加者に組み立てに参加してもらう

・設計の体験を取り入れては。平面図から立体をつくる工程。紙管の中に紐を通してつなげていく

・中庭の空間を作って集う。縦横のグリッドで構成していく。最後にドローンで撮影。

・浮遊する屋根。ヘリウムガス風船を大量に使用。布の屋根を浮かせる。柱として紙管を利用。

・ふわふわもふもふの家。風船やビニールで型枠をつくり、発泡材を吹き付ける。型枠をとって空間に入って遊べる。

・高い塔をつくる。ダンボール箱を積み上げる組積建築をつくる。

その後、みんなで討論、雑談から・・

・紙管等の柱を地面に刺して建てる。または単管ペースなどを利用して建てる。

・そこから参加者が梁や壁をつなげて行ける。

・柱のグリッドは水平・垂直 または、6角形配置。ランダムもあり。

・屋根材はレースカーテンのような軽い素材として、風船で浮かせることも検討。

・梁材としては、紐も活用することで、紙管節約、施工性向上を図れる。

・グリッド配置として真ん中を空けておいて中庭空間をつくる。

という方向性になりました。

次回は、実験です。

・紙管を土に挿せるか? 自立させられるか?

・レースカーテン屋根がどのくらいの風船で浮くのか?

・紙管の継ぎ手の方法の研究 交差継ぎ手、延長継ぎ手 ペットボトルを使った継ぎ手

乞うご期待!!


HPより

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2018年05月23日

平成30年度 第2回 役員会

場所

浦和コミュニティセンター

出席者

会長 □村田

副会長 ■倉島 □寺山

9集会室

幹事 ■木村 ■代田 □橋 □戸谷 ■三浦

日時

平成3068日(金)

監査 □長澤 □金子

相談役  ■鶴崎

18:00 1930

個人協力会 □長野 

 法人協力会□山ア

議事内容

配付資料

@ 第1回役員会議事録

A JIA埼玉年次総会議事録(寺山氏作成)

B JIA空間デザインワークショップ20181回会議議事録

C 空間デザインワークショップのホームページのコピー

D アーキテクツガーデン参加セミナー「リフォームトラブル/取り組みと解決にむけて」の紹介

E 協力会員からの企画案1(法人協力会員 山康商店)「新木場倶楽部」による連続シンポジウム

F 協力会員からの企画案2(個人協力会員 小川順一郎)「紫烟荘」をテーマにしたインスタレーション

G 協力会員からの企画案3(法人協力会員 YKKapAPWフォーラムの紹介

■報告事項

1.   JIA埼玉総会議事録等 報告 <三浦>

書記の寺山氏からの議事録(配布資料A)を受領、若干の訂正(倉嶋を倉島、議事署名人の長澤を木村)の上、次回の役員会で議事署名人の倉島氏、木村氏が押印(木村氏は次回欠席、郵送で対応)。

2.   JIA関東甲信越支部役員会・総会報告 <代田>

5月18日、支部総会の前に約1時間の短い時間で支部役員会が行われた。9月13日〜15日開催のJIA大会の件が中心になった議題。総会後の会員集会でもその詳細が紹介されたが、その概要はJIA埼玉の年次総会で藤沼支部長が紹介されたものとほぼ同じ内容だった。

3.   JIA埼玉 ホームページの更新

 ・空間デザインワークショップのページ追加 <倉島>

http://www.jia-kanto.org/saitama/workshop/index.html

2017年「紙の森をつくろう」と2016年「タイムチューブを創ろう」が大きなバナーで表現され、その下に第1回(2013年)から第7回(2016年)までのエコプラザまつりのワークショップイベントの記録が掲載(配付資料C参照)。

実績を積んできたワークショップなので、この活動の趣旨と目的などを表現する頃合いではないか。

 ・空間デザインワークショップ20181回会議(配布資料D)〈代田〉

@ さいたま市文化芸術都市創造補助金は申請済み(10万円の予算に対して半額助成)。

A 紙管から離れたワークショップも検討してもいいのではないかという意見も出た。

4.   セミナーの情報

 ・2018年度アーキテクツガーデン参加セミナー <倉島>

建築家が取り組む建築相談「リフォームトラブル/取り組みと解決にむけて」

日時:616()13時〜1650分 場所:AGC StudioAGC旭硝子ショールーム2F

リフォームトラブルは最近増えている。それは埼玉の建築相談室でも同様。

第三部の講師は弁護士。弁護士の知見は建築相談において有効である。

埼玉でも数年前Iア氏が企画し吉村薫弁護士を講師とした住文化研究会を開催した。

協力会員からの提案

 ・山康商店 山ア尚さんからの提案 <三浦>

■ 新木場木まつり

温熱環境をテーマにした企画(配付資料E)

@ 今年度江東区への助成申請は提出済みだが決定通知はまだない。

A 假に申請が通らなかった場合でも内田(祥哉)氏と後藤()氏の講義と対談は実行する予定。

  近代和風建築において、母屋部分を充分に耐震化して(耐震計算を母屋部分の面積で行う)附属する庇部分は母屋につながっていれば人命は救えるという耐震補強が後藤氏の発想。そうすればほとんどが開口部である近代和風の外観を損ねることがない。同様に建物全体の外皮を省エネ仕様にするのではなく、間内のある範囲のみで温熱環境を確保することによって快適な住環境をつくることができるという発想から民家の改修を行った経験が後藤氏にはある。

  視点は異なるが、後藤氏の発想は内田氏が最近提唱する和構法にどこか通じるところがある。

 ・小川順一郎さんからの提案 <三浦>

■ 紫烟荘をテーマにしたインスタレーションの企画(配付資料E)

今回は所用で小川氏が欠席。次回に詳細を報告する予定。

 ・YKKap宮川政己さんからの提案 <宮川>

■ APWフォーラム&プレゼンテーション2018

6月11日のフォーラムには、倉島、三浦が出席予定。

9月に同様のフォーラムを埼玉で開催する予定。

■ YKK80ビル視察の企画(協議事項か)

7月26日、31日が候補日。YKKapと調整(宮川氏)の上日時を決定し、会員に流す。

5.   全国学生卒業設計コンクール2018 <岡田>

■ 6/23土 公開審査

岡田氏欠席のため、次回報告。

6.   その他

@ 9月の役員会の予定日(2金曜日)JIA大会に重なるので役員会の日程を前にずらし変更する。

A 今回は出席者が少なかったので、200秒スピーチは中止したが、Iア相談役より電話があり、途中から参加するとの申し出があった。倉島、木村両幹事は所用のため役員会議事終了で退出、代田氏、宮川氏、三浦の三人で待ったが、820分頃来室、例年行われている子供たちの絵画コンクールを今年は正式にJIA埼玉との共催事業として位置づけて欲しいとの要望。幹事の参加人数不足で審議、協議ができないので、改めて次回の役員会で説明を受けた上で審議することにした。

7.   次回役員会 7月13日(金) 18:00〜 

浦和コミュニティセンター 第4集会室審議

■審議・協議事項

特に無し。




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2018年04月20日

平成29年度 JIA埼玉 第9回役員会

場所

浦和コミュニティセンター

出席者

会長 村田

副会長 □倉島 □寺山

14集会室

幹事 ■木村 ■代田 ■橋 □戸谷 ■三浦

日時

平成30316日(金)

監査 □長澤 □金子

相談役  □鶴崎

1800 1930

個人協力会 ■長野 

 法人協力会□山ア

議事内容

報告事項

1.       3/9() 地域サミット報告<村田>  別添1-1

・全地域会加入数、会費一覧説明。

・支部常任幹事会による会員拡大に向けた提案説明。

・藤沼支部長による支部役員、地域サミットのあり方の説明。

2018年度予算地域会配分の見込みとしては今年度と同程度。

ARCASIA大会、全国大会の予定の説明。

・支部からの資金配分が7月頃でなく4月頃にした方がよいかのアンケート実施予定。

→地域会としては年度始まりすぐに配分を実施してほしい。<全員>

2.       JIA支部総務委員会からの相談 <村田>

・埼玉の意見も取入れて行きたいので埼玉地域会からも委員を出してほしいとの打診があった。

→結果的には、だれも立候補又は推薦が得られなかった。

3.       リーフレット修正版について <三浦>

5月の地域会役員会までに2018年度版を完成させる。

4.       建築相談書式について<三浦>

→一部について埼玉の書式でも良いとのこと。3月中に今年度分をまとめて委員会に送る。

5.       JIA埼玉2017年度収支報告見込み<>

→今月中に精算が有るものについては、送ってほしい。事務局経費、リーフレット印刷代、卒コンの冊子代等。

6.       2/16() 日建学院埼玉地区合同祝賀パーティー報告 <村田>

7.       4/15()埼玉県卒業設計コンクール 埼玉会館にて 別添6

     3/16()11:00より全体会議 報告

     JIA埼玉会員が審査員 現地にて投票してほしい

     設監協は県知事賞(埼玉県を題材にした作品)を設けている

     日建学院への「全国卒コン冊子」30(@1,000)JIA埼玉より購入頂いた。事務局より日建学院へ請求書を送る。

8.       総会議案書活動報告兼Bulletinアニュアル号 埼玉地域会活動報告 原稿依頼 3/30()まで

     活動内容については、資料の通りで問題ない。 

9.       次回役員会 413() 18:00








審議・協議事項

1.       2018年度埼玉地域会総会について

     5/11()18:00〜 浦和コミュニティセンター第6集会室にて実施、会員への案内済。

     JIA支部来賓は支部に連絡済。

→内容について、見学会や講演会等のイベントは特に行わない。


2.       設監協と合同開催案について<村田>

     コンバージョンした福祉施設例の事例説明見学会(空き家、木造住宅等を含む建物を利用した実例)を設監協少子高齢化対策委員会との企画事業として行ってはどうか

→共同開催する方向でよい。

→見学先としては、会員の戸谷さん等に相談する。


3.       協力会員、会友との交流<三浦>

     協力会員山康商店と「新木場木まつり」の場で温熱環境を考えるセミナーを企画。

     個人協力会員の小川順一郎さんと紫烟荘をテーマにしたインスタレーション+シンポジウムの企画

4.       JIA埼玉の入会について<村田>

     埼玉在住・在勤JIA会員 = JIA埼玉会員でないということ、埼玉在住又は在勤でなくてもJIA埼玉会員になれる(地域会規則第5)ということで、地域会の加入数は曖昧であるので、今後は実加入数を把握していくとのことだった。

     地域会を窓口について会員になってもらいやすくするため、JIA埼玉 入会申込書 にて地域会からJIA会員を増やしていくこととする。     


以上


ラベル:役員会
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